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全長:51m
幅:9.2m
国際総トン数:610トン
「淡青丸」は、遠くはマリアナ海域、沖縄近海から北海道周辺、さらに日本海などの日本近海の海洋生物、地球物理・化学、地震などの調査研究に
活躍しています。
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この「淡青丸」も建造されてから20年以上になり、2004年より海洋研究開発機構の学術研究船として、日本の海洋研究の一端を担っています。
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この写真の小さな船は、研究作業中などに海面に降りるときに使われる船です。
左の青いものは、発電力の煙突でした。
煙突からは黒い煙がもくもくと出ていました。
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今回はエアガンを使って、海底の地層を調べて
いたそうです。
この他にも、プランクトン採取・採集物の分類・採水調査・採泥調査など様々な研究を行っているそうです。
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