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今回私が作れたのは全部で4つです。
早い人、慣れてる人はもっとたくさん作っていました。
作品の色が2種類あるのは、使っている土が違うためです。
灰色っぽいのが白土、茶色のが赤土で、このままの色ではなく焼きあがると少し変わります。
この土の違いは実は色だけではないんです。
赤土のほうが若干、柔らかい。
表面を指先で均していくときや成形するとき滑らかでした。
この違いは…なんでなんでしょう?水分量??
写真の器はマグカップ…のはずが、大き目の湯のみみたいになりました(笑)
これが一番はじめにつくったもので、テーマは手に程よく収まるもの、です。
よく見ないとわかりませんが、表面の斜線みたいなのはわざと付けた模様です。 |
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次に作ったのはこのお皿です。
はじめに大体どのくらいの大きさにするか、下敷きにする紙に円を描き、それにそってひも状にした粘土を押し付け、平らな丸い粘土の板を作ります。
そしてその板の端を立ち上げていき、お皿のふちを作ります。
お皿に足をつけてもいいのですが、私はそのままにしました。
どっしりとまではいかない、けど安定感のあるものがよかったので、表面は手で整えたでこぼこのあるままです。
これに炒め物とか煮物入れて使いたいなあ。 |
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次に作ったのがこれです。
わかりにくいかも知れませんが、灰皿です。
何を作ろうか思い浮かばなかったので、人にあげるものにしました。
私は煙草を吸わないので灰皿としてどんなものがいいのか、使いやすいのかわかりません。
できあがってみると、なんだか小さいような気がしないでもない…。
父には「節煙」のためだということにしておきます。 |
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この写真の一番奥に見える四角いやつは、とりあえず組み立ててみたものです。
四角い粘土の塊をスライスし、粘土の板を作ります。
そしてその粘土をくっつき合わせて箱状にします。
こういうのを「たたら作り」というそうです。
この作品に目的はありませんが…重さがあるのでブックエンドなんかに使えるかな?
このあと薬がけをして焼成(窯で焼く)です。
やはり初めて作ったもので愛着もあるので、ちゃんと割れずに焼きあがるか心配です。
出来上がったらまたレポート(?)します。 |
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